Service 02 / Second Opinion
セカンドオピニオン
ベンダー・SIerから提示された提案・設計・見積もりが、本当に御社にとって妥当なのかを第三者の視点で単発診断します。「技術的にできること」と「実際に採用すべきこと」は別だという前提に立ち、可用性・性能・運用性・コスト・将来性を踏まえて評価します。
継続契約は前提とせず、スポットでのご相談も可能です。判断材料が欲しいタイミングで、ピンポイントにご利用いただけます。
こんな場面で活用いただけます
Use Case 01
ベンダーから提案された更改案が、本当に自社に合っているのか自信が持てない
製品仕様やAdmin Guideに「できる」と書かれていることが、そのまま本番環境で採用すべきとは限りません。提案内容を可用性・コスト・責任分界・将来性の観点から評価し、妥当かどうかを判断する材料を提供します。
- 課題
- ベンダー提案の良し悪しを社内で判断できる人がいない
- 支援
- 提案内容の技術的な妥当性評価、リスクや懸念点の言語化
- 結果
- 経営層・現場双方が納得できる根拠を持って意思決定できる
Use Case 02
複数ベンダーの見積もり・提案を比較したいが、判断軸が定まらない
ベンダー・SIerの提案は似通いがちで、価格やスペックの表面的な比較だけでは差が見えにくいものです。パッケージ売りか柔軟に変更できる余地があるか、技術的な会話が成立する相手かどうかも含め、比較の軸を整理します。
- 課題
- 複数社から提案を受けたが、何を基準に選べばいいか分からない
- 支援
- 比較軸の設計、各提案の強み・弱みの整理
- 結果
- 自社の状況に合った選定ができる
Use Case 03
SIerが自社の顧客企業側のPMOも兼務していて、提案の中立性に不安がある
SIerが顧客企業側のPMOを兼務するスタイルは、自社製品を仕込む予定調和になりがちで、中立性に欠ける場合があります。契約しているクライアント企業の利益を第一に考える立場から、外部の目で提案の妥当性を確認します。
- 課題
- 提案してきた相手自身が進行管理も兼ねており、チェック機能が働きにくい
- 支援
- 独立した第三者としての技術評価
- 結果
- 利害関係のない立場からの判断材料が得られる
「これ、本当に大丈夫かな」と感じた時点で、まずはご相談ください。
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