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Service 01 / Technical Advisor

技術顧問

構想段階のふわっとしたイメージから、設計・ベンダー選定・運用フェーズまで継続的に伴走します。技術的な深さを背景に、「何を選ぶべきか」「何を選ぶべきではないか」という経営判断そのものを支援するのが役割です。

単発の技術相談ではなく、御社のインフラの状況を継続的に把握したうえで、グローバル標準とローカルの実情の整合、Technology Roadmapの策定、社内外へのTechnical Guidanceまで、一貫した視点で関わります。

こんな場面で活用いただけます

Use Case 01

老朽化したインフラの全体最適化を、構想から実行まで一緒に描きたい

「壊れていないから」という理由だけで20年、30年と使い続けているネットワーク機器・構成が、気づかないうちに深刻な技術的負債になっているケースは少なくありません。拠点ごとの事業クリティカル度を踏まえた優先順位づけから、実際の刷新計画、ベンダーへの発注方針まで、一気通貫で整理します。

課題
老朽インフラの全体像が見えておらず、どこから手をつけるべきか判断できない
支援
拠点の重要度評価、再設計の方向性、実行順序の整理
結果
経営層が納得できる形での投資判断・優先順位づけができる状態
Use Case 02

海外本社のグローバル標準を、そのまま日本に当てはめていいのか判断がつかない

グローバル本社が示す画一的な方針が、必ずしも日本の拠点事情(現場の運用体制、既存資産、法規制)に合っているとは限りません。標準を守るべき部分と、ローカルの実情に合わせて調整すべき部分を切り分け、両者が納得できる形に落とし込みます。

課題
本社方針と現場の実情がかみ合わず、板挟みになっている
支援
Global StandardとLocal Realityの整合案の設計、本社への説明ロジックの整理
結果
本社・現場双方が受け入れられる落としどころが見つかる
Use Case 03

複数のベンダー・SIerが関わるプロジェクトを、属人化させずに回したい

ベンダーごとに立場も関心事も異なります。通信キャリアには通信キャリアの、SIerにはSIerの言葉で要件を翻訳し、それぞれが自律的に動ける役割分担・運用フレームワークを設計します。特定の担当者がいなくなっても回る体制を目指します。

課題
プロジェクトの成否が特定の担当者(社内・ベンダー問わず)に依存している
支援
役割別のガイドライン設計、引き継ぎ・標準化ドキュメントの整備
結果
担当者が変わっても同じ品質で運用が継続できる状態

まずは今抱えている課題感だけでも、お気軽にご相談ください。

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